韓国・歯科領域における
最新の組織管理研究

免疫再生歯科医学

PDRNを活用した免疫学的考察と
最新の臨床知見を学ぶ

骨再生の新たな治療法、
日本初上陸

本セミナーで学べる事

  • PDRNの基本的なメカニズム
  • PDRNを用いた合併症の管理や難ケースの克服
  • 歯周病疾患治療におけるPDRNを活用した免疫学的アプローチ
  • 活用可能なPDRN臨床ケース
  • PDRNを歯科臨床に応用できる判断軸
  • 明日から使えるPDRNの手順とハンズオンセミナー

本セミナーはPDRNメカニズムと歯科分野から見た骨免疫学の最新の知見や歯科ですぐに使える 歯科再生プログラム(Dental Regenation Program,DRP)適用法について詳細に講義いたします。

本セミナーは歯科医療への正しいPDRNの理解と普及を目的とした教育セミナーです。

PDRN(ポリデオキシリボヌクレオチド)とは?

サケやマスの生殖細胞から抽出されたDNA物質です。
人のDNAと構造が非常に近く、生体適合性が高いことから、海外では創傷治療や再生医療などの医療分野をはじめ、美容皮膚科においても用いられています。

PDRNの主な作用

細胞修復・再生を促進

PDRNは、皮膚の細胞に取り込まれるとDNA合成の材料として使われます。皮膚や組織が修復しやすい環境を整えます。

線維芽細胞を活性化

真皮の線維芽細胞に働きかけ、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸といった肌の土台となる成分を生成するサポートをします。

抗炎症作用

PDRNには炎症を抑える作用もあり、赤み、刺激、炎症、肌環境を落ち着くように促します。

血流改善・組織環境の正常化

PDRNはA2Aアデノシン受容体を介して働き、血管の新生や栄養供給の環境を整えることで、肌が回復するプロセスをサポートします。

高品質PDRN生産技術「Prism Technology (P-T PDRN)」

物理的な抽出

従来の化学的な抽出方式ではなく、物理的な工法を用いてDNAを抽出

化学物質不使用

有害なケミカル(化学物質)を最小化・不使用

DNA断片の最適化

身体の部位ごとに活性化するDNA断片の長さが異なる点に着目し、用途に応じた長さにDNA断片を調整

韓国MFDSにおける許可情報(海外)

Prism Technology (P-T PDRN)は韓国食品医薬品安全処(MFDS)より、 専門医薬品として品目許可を取得しています。

韓国食品医薬品安全処(MFDS)の発行した「医薬品製造販売許可証」に記載された 番号は以下の通りです。

・製造業許可番号(Manufacturing License no.): 6161

※日本国内においてはPMDAに申請中

セルベイン株

商品説明

セルベイン株は、PDRN(polydeoxyribonucleotide)というインビボ組織再生活性化物質に基づく治療剤です。

PDRNはサケ生殖細胞から抽出した優れたDNA物質で、組織再生はもちろん痛み緩和効果まで優れていることが知られています。

PDRNの抗炎症および疼痛減少機構を利用して炎症関連因子を抑制し、抗炎症因子を増加させ、炎症および疼痛緩和に有効です。
また、様々な成長因子や新生血管の活性化で損傷した組織を素早く再生させ、治療期間を短縮することができます。

特に歯科治療での利用率が高く、自然歯やインプラントから生じる歯茎の炎症を軽減し、損傷した歯茎と歯茎の骨組織を効果的に再生させることができる製品として注目されています。

韓国における学術症例

Case ①

症例 1:インプラント周囲炎の改善

患者:
65歳 女性
症状:
インプラント埋入から3年後、周囲の炎症による腫れ、出血、口臭で来院。
治療:
2週間間隔でPDRNを注射。
経過:
  • 約2ヶ月後: 非常に良好な歯肉の状態を確認。
  • その後: 1ヶ月に1回のペースで注射を継続。
  • 14ヶ月後: 歯肉がさらに健康になり、骨内注射によって一部の歯槽骨が回復。

Case ②

症例 2:根尖性歯周炎と皮質骨の再生

患者:
60歳 女性
症状:
数年前に根管治療をした歯の外側に瘻孔(膿の出口)ができ、 排膿と痛みを伴う状態。
治療:
瘻孔を通じてPDRNを3ヶ月間は2週間間隔、その後は1ヶ月間隔で骨欠損部 位に注射。
経過:
  • 1ヶ月後: 瘻孔と症状が消失。
  • 8ヶ月後: 炎症部位の頬側皮質骨が再生し、骨欠損のサイズが減少。
  • 15ヶ月後: CT検査にて、頬側皮質骨が著しく厚くなっていることを確認。

Case ③

症例 3:激しい炎症と歯の動揺(ぐらつき)の回復

患者:
54歳 男性
症状:
歯の激しい炎症、痛み、および歯の動揺(ぐらつき)を訴えて 来院。
治療:
歯周治療後、PDRNを3ヶ月間は2週間間隔、その後は1〜2ヶ月間隔で骨内 注射。
経過:
  • 3ヶ月後: 症状と動揺が大幅に改善。CT上で上顎洞内の炎症もほぼ消失。
  • 9ヶ月〜17ヶ月後: 動揺はほぼなくなり、歯根周辺の歯槽骨が大幅に回復。

韓国にて
PDRNシンポジウム開催

2025年2月、韓国ソウル延世大学でPDRNに関するシンポジウムが開催され、専門家による研究結果発表が行われました。
約500名の歯科医師が参加しました。

講師紹介

経歴

ユン・ジョンイル 先生

  • 龍山連歯科医院代表院長 慶熙大学歯科大学卒業
  • ソウル大学歯科大学歯医学博士
  • ソウル大学歯医学専門大学院兼任教授
  • 大韓顔面等口腔内科学会取締役 大韓歯科移植インプラント学会理事
  • 2024/2025年 大韓歯科医師協会 保守教育演者
  • PDRN免疫再生歯科医学研究会副会長

実績

  • 著書:『歯科臨床家のためのPDRN第一歩』
  • メディア掲載:『News Report』等で臨床研究の成果を紹介される と紹介される
  • 論文掲載:International Journal of Molecular Sciences (IJMS)にて IF(インパクトファクター)4.9と掲載
  • 講演:2025年2月韓国ソウル延世大学で開催された「PDRN SYMPOSIUM」に登壇

セミナー概要

開催概要

日時:
2026年3月22日(日) 10:00 〜 15:00
費用:
無料 ※昼食付
会場:

東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント6F

【重要】 本セミナーで紹介するPDRNは、日本国内において医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品等に該当します。本セミナーは歯科医師を対象とした学術的知見の共有を目的としており、一般消費者への宣伝や特定製品の販売を目的としたものではありません。

【重要:未承認医薬品等に関する表示】 本セミナーで紹介するPDRN(ポリデオキシリボヌクレオチド)は、日本国内において医薬品医療機器等法(薬機法)上の承認を得ていない未承認医薬品等に該当します。本セミナーは歯科医師を対象とした学術的知見の共有および韓国での研究報告を目的としており、特定の製品の販売、宣伝、または治療効果を保証するものではありません。

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